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受付時間 / 午前 9:30~12:00 午後 13:00~17:00 (土日祝日、及び弊社休業日を除く)

パソコンを変更する方法

作業手順の確認
現在まで使用してきたパソコンを【パソコンA】
今後使用する別の新しいパソコンを【パソコンB】として下記の手順ですすめます
説明画面はツカエル会計のものですが、ほかのツカエルシリーズでも手順は同様です

全体の流れ

準備:ユーザー登録のお願い
移行先となる新しい【パソコンB】では、ソフトウェアをマイページからダウンロードします
その際ユーザー登録が必要となりますので、
登録がお済みでないお客様はこちらからご登録ください
ユーザー登録についてくわしくはこちらから内容をご確認ください

ヘルプマーク
ユーザー登録は1度だけ行ってください
【パソコンA】【パソコンB】の両方で行う必要はありません


準備:作業前のご確認1
下記の状態の場合は正常に移行できないことがありますので、作業前にご確認ください
  • 現在まで使用してきた【パソコンA】が起動できない場合
  • 新しい【パソコンB】が動作環境外のOS場合
これらに該当する場合、こちらをご確認ください

準備:作業前のご確認2
下記のご準備をお願いいたします
任意のメディア
USBメモリなど、バックアップデータをいったん保存できるもの
データを保存できれば、オンラインストレージなどで代用もできます
弊社の「あんしんデータお預かりサービス」をご利用いただいている場合は不要です
インターネット環境
インターネット環境が必要です
新しい【パソコンB】では最新版のソフトをダウンロードするため、
インターネットにお繋ぎください
  • こちらのページでは、USBメモリを使用した手順をご案内します
  • 製品CDをお持ちの場合、そちらからもソフトをインストールすることが可能ですが、
    あんしんしてご利用いただくため、基本的には最新版のダウンロードを推奨いたします




作業をはじめる



USBメモリ

このページでは『USBメモリ』を使用した手順をご案内します
他のメディアをご利用の際は、本文中の『USBメモリ』の箇所を
お客様が実際にご利用のメディアに読み替えてご覧ください



STEP1

会計データの保存

現在まで使用してきた【パソコンA】
会計データのバックアップファイルを保存します
最初に、準備したUSBメモリを【パソコンA】に接続し、
製品を起動します
製品画面で[データ]→[バックアップファイルの作成]を
クリックします

ヘルプマーク
「あんしんデータお預かりサービス」をご利用中のお客様はSTEP1の作業は不要です
【パソコンA】で製品を閉じ、STEP2から始めてください



バックアップ手順1

次に、保存先を確認するダイアログが出てきます
保存先をUSBメモリに変更したいので、[変更]をクリックします

バックアップ手順2

次の画面で、保存先として接続したUSBメモリを指定します
画面では[USBドライブ(E:)]をクリックしますが、
接続するメモリによりこちらの名称は異なります
保存先を指定したら[保存(S)]をクリックします

すると、先ほどのダイアログに戻りますので、 保存先がUSBメモリに変更されたことを確認し、[OK(F12)]をクリックします

バックアップファイルが保存されたら、
USBメモリを【パソコンA】から取り外します

ヘルプマーク
USBメモリはバックアップファイル保存後、安全にとりはずしてください
安全な取り外し方がわからない場合、【パソコンA】の電源を切ってから
USBメモリを取り外します


バックアップ手順3



STEP2

次に、【パソコンB】に今回移行する製品をインストールします
【パソコンB】をインターネットに接続してください
マイページを開いて、右上にある[ダウンロード]ボタンをクリックします

ヘルプマーク
製品CDをお持ちの場合、CDからもインストールすることができますが、
製品CDの製造時点でのバージョンまでしかお使いいただけません
あんしんして最新版をお使いいただくため、
マイページからのインストールを推奨いたします

マイページのダウンロードボタン



すると、ダウンロードできるソフトが表示されます
今回移行する製品の[ダウンロード]ボタンをクリックすると、
インストーラがダウンロードされます

ヘルプマーク
ダウンロードする場所に迷ったら、
一旦はデスクトップなどを保存先に指定しましょう

ヘルプマーク
複数の製品をお使いの場合は、
移行したいソフトを選んで同時にダウンロードします

製品ダウンロード



インストーラがダウンロードされたら、
それをダブルクリックします
以降の操作は、ダイアログの指示に従い
インストールキーを入力してすすめると、
インストールは完了です

ヘルプマーク
インストールキーは、マイページ右上の[状況確認]をクリックすると
確認することができます

インストールキー



インストールを始める



STEP3

バックアップファイルの復元

STEP1でバックアップファイルを保存したUSBメモリを
【パソコンB】に接続し、バックアップファイルを
ダブルクリックします

ヘルプマーク
「あんしんデータお預かりサービス」をご利用の場合は、
製品画面で[データ]→[お預かりデータ受信]の順にクリックし、
データを復元します


データの復元



すると、『バックアップファイルの復元』という
ダイアログが表示されます
上下2段に分かれているうち、下段の[変更]ボタンを押すと、
【パソコンB】での会計データの保存場所を指定することができます
会計データの保存場所に問題なければ
そのまま[OK(F12)]をクリックします


復元場所の確認

すると、復元された会計データが開きます
仕訳日記帳などを開き、最後に入力した内容が
しっかり復元できているか確認してください

ヘルプマーク
会計データのバージョンが古い場合、製品起動時に下記の画面が表示されます
[はい]をクリックして会計データを最新の状態へ更新してください

データの更新

復元したデータの確認



STEP4

ソフトの削除

今回移行したツカエルシリーズ製品を【パソコンA】から削除します
この作業をアンインストールといいます

【パソコンA】で、コントロールパネルを開きます
開き方がわからない場合、画面写真のように
①→②→③の順序でクリックして開きます

コントロールパネルの開き方



コントロールパネルで[プログラムのアンインストール]をクリックし、
次の画面でアンインストールする製品を選びます
画面の指示に従ってすすめると、
製品のアンインストールが完了します

ヘルプマーク
古いパソコンでアンインストールできない場合でも、
移行したソフトは問題なくご利用いただけます

ヘルプマーク
古いパソコンで引き続き製品をご利用いただくことはできませんので
ご注意ください

コントロールパネルでの操作




サポートスタッフのイラスト

おつかれさまでした、
以上でパソコンの変更作業は完了です



ご不明点は、下記のいずれかからお受けいたします
また、パソコンの変更作業についてよくある質問はこちらをご覧ください

 

ホームページからのお問い合わせ

お問い合わせを24時間ホームページでお受けしております
下記ボタンから「お問い合わせ」ページにアクセスしていただき、必要事項を入力して送信してください
入力いただいたメールアドレス宛に返信させていただきます

お問い合わせはこちらから

お電話でのお問い合わせ

電話番号:03-6679-6751
受付時間:9:30~12:00、13:00~17:00(土日祝日、及び弊社休業日を除きます)




パソコン変更の前に

基本使用サービスの有効期限が切れている場合

基本使用サービスの有効期限が切れている場合は、
新しいパソコンで最新版の製品を正常にダウンロードできないことがあります
あんしんして製品をご利用いただくため、基本使用サービスの再開をおすすめします
※基本使用サービスの有効期限が切れている場合は、製品起動時に期限切れのお知らせが表示されます



現在まで使用してきた【パソコンA】が起動できない場合
STEP2をご参照いただき、ソフトの移行は行うことができますが、
会計データはソフトではなく、初期設定ではお使いのパソコン本体へ保存されておりますので、
これを取り出せない状況の場合、会計データは復元できません
ただし、「あんしんデータ お預かりサービス」にて弊社にデータをお預けの場合は
これを利用して会計データの復元ができます



新しい【パソコンB】のOSが古い場合
最新のツカエルシリーズでは、Windows 10、Windows 8.1のいずれかでのOSにて動作保証をしております
Windows 7環境で動作する弊社製品については、インストールや各種操作に関するサポートは可能ですが、
Windows 7環境でご利用中に問題が発生した場合の保証やサポート対応はできませんので、あらかじめご了承ください
そのほかMacでは起動できません





パソコン変更作業のQ&A

インストール中にエラーが発生しました

「セットアップの実行中にエラー(-5006:0x8000ffff)が発生しました…」とエラーメッセージが出た場合、
こちらの手順をご覧ください



新しいパソコンで製品が起動できません

「コンピューターにapi-ms-win-crt-runtime-l1-1-0.dllがないため、プログラムを開始できません。」とエラーメッセージが出た場合、
Microsoft社より提供されているシステムファイル(Microsoft Visual C++2015 Redistributable(x86))が
正常にインストールされていないもしくは正しく動作していない可能性があります
システムファイル(Microsoft Visual C++2015 Redistributable(x86))は製品起動に必須となります
こちらの手順をご覧ください



「起動モジュールは動作を停止しました」とメッセージが出ます

起動時に起動すると「起動モジュールは動作を停止しました」「起動モジュールを終了します」といったメッセージが表示される場合、
こちらの手順をご覧ください



「正しくインストールできていないため、起動できません」とメッセージが出ます

インストールが正しくできていないか、パソコンのシステム日付がおかしい場合に、このエラーが発生する可能性があります
こちらの手順をご覧ください



「Runtime Error!」とメッセージが出ます

Windowsのシステムファイル「Dao360.dll」が正常に動作していない可能性があります
「Dao360.dll」をレジストリに登録してから製品が起動できるか確認してください
こちらの手順をご覧ください



起動時に製品のロゴが出たまま動きません

Windowsのシステムファイル「Dao360.dll」が正常に動作していない可能性があります
「Dao360.dll」をレジストリに登録してから製品が起動できるか確認してください
こちらの手順をご覧ください



「サイドバイサイド構成が正しくないためアプリケーションを開始できませんでした。」とメッセージが出ます

システムファイルが正常に動作していない可能性があります
プログラムをダウンロードし、修復インストールしてください
こちらの手順をご覧ください



「ダウンロードに失敗しました。」とメッセージが出ます

新しいプログラムのダウンロードまたはインストールを正しく行えていない可能性があります
プログラムをダウンロードし、インストールしてください
こちらの手順をご覧ください