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ツカエルコラム

Bizsoftをご利用いただいている会計事務所を
こちらでご紹介します。
事務所の雰囲気から運営方針まで、
様々な角度からインタビューし、
ご紹介します。

東京メトロポリタン税理士法人

副代表/システムコンサルタント 榎本 孝史

〒163-1304
東京都新宿区西新宿 6-5-1 新宿アイランドタワー4F

ビズソフトを選ぶ明確な理由

会計ソフトは我々にとっては毎日使う日常的なツールです。
触れない日はないというくらい、そこでのパフォーマンスがちょっとでも違うと「掛け算的に」時間が違ってきます。一日 10 分しか使わない方だとあまり変わりませんが、朝から晩まで使う私たちにとってはそのちょっとの差が積み重なってものすごく大きな差となります。
ツカエル会計は画面の切り替えや入力などが、ほぼすべての会計ソフトの中で最もスムーズで速い。
突き詰めるとそれだけのことですが、ソフトにとっては一番価値のあるところだと思います。

当事務所ではオペレーションをすごく重視をしています。
操作性が悪いとそれがストレスになってきます。
つまり一日中ストレスを抱えて仕事をしないといけなくなってしまいます。
私たちはソフトをお勧めされて使うということはありません。手に入る会計ソフトは、ほとんど実際に操作して評価していますが、パフォーマンスとオペレーションの点からみて、ツカエル会計が一番優れていると自信を持って言えるので利用しています。
逆に、ツカエル会計を超える会計ソフトがあれば、躊躇せず乗り換えるでしょう。
それくらい会計ソフトの選定はドライに考えています。

キーボード操作だけチェックや入力がスムーズ

限られた時間のなかでいくつもの決算を上げないといけなくなった時に、いかに早く決算を仕上げるか、操作のスピードというのがすごく重要となってきます。
キーボードについてはマウスよりもパフォーマンスが高い、これは私だけではなくいろんな方が、会計ソフト限らず、いろんな業界の方がお話ししているところだと思います。
マウスは特性上、どうしても目で確認してクリックをしないといけないですし、目に負担もかかります。いかに早く操作をしてもマウスのパフォーマンスには限度があると思います。スピードと正確性に重きに置くと、どちらが効率的かと考えるとキーボードを使った方がパフォーマンスは上がるというケースが多いのです。

つまり、会計ソフトのショートカットキーはわかりやすくて充実していることがとても重要です。
ソフトによってはショートカットキーでの操作が途切れてしまい、ここまではキーボードの操作、ここからはマウスでの操作となってしまいます。マウスとキーボードを行き来するとパフォーマンスが落ちてしまいますし、ストレスにもなります。
ツカエル会計は、キーボードだけで完結ができるということで、チェックも入力もスムーズにストレスなくできるところが気に入っています。ショートカットキーの方が速いのにマウスを使っている職員がいると「そこの操作はマウスじゃないよね」と注意することもあります。私たちは会計のプロであるという意識を持って仕事をしなければなりませんから。

実務担当者の要望を汲んで作られている

最近は IT 化でパソコンの画面を見ながら経営者の方とお話をするというケース非常に増えているなかで、社長との会話を遮らないパフォーマンスが要求されています。例えば、試算表の前期比較を見ていて、「この部分の費用内訳はなに?」と聞かれる社長は多いですが、前期比較の画面からそのまま前期の元帳に飛べる機能など、実務担当者にとってはすごく当たり前のニーズですが、ツカエル会計はそのあたりを汲み取っています。

また、最近は会計ソフトを単体で使うケースは非常に少なくなってきていて、エクセルなどとの連携がふえています。
データの出力が適切であるか、出力されたデータは使いやすいものになっているのか、データのインポートがしやすいかどうか。
データのインポートついては大体どのソフトにもついていますが、実際にやってみるとそれには大きな差があります。

ツカエル会計の大きなメリットしては取り込んだ履歴が確認できて、履歴ごとにデータを削除することができます。
間違った大量のデータを読み込んでしまった際にはそれをキャンセルすることができる安心感があります。また、この機能を活用することによって仮締めのデータをインポートし、あとから本締めのデータに入れ替えられるなどが簡単にできます。
このように、色々な要望を汲み取って製品に反映していただいているところは、実務担当者にとってはすごくありがたい、期待ができるところだと思っています。

取材日:2020年02月07日