
事業内容:医療法人
所在地:東京都武蔵野市
設立:1993年
ご利用ソフト:ツカエル青色申告
以前はスタッフ15名、顧問先300社あまりを抱える会計事務所の代表税理士として辣腕をふるっておいでだったという城市さん。医師であるご子息が開業医となり、院長として医療法人経営にたずさわるようになってからは医療法人の理事に転身。病院全体の医療経理・財務全般を手がけている。
ビズソフト
城市善雄様
ビズソフト製品を導入されたきっかけを教えていただけますか。
もともとは「太鼓判」というソフトをずっと使って来ました。御社の親会社の製品ですよね?
はい。OBC(オービック・ビジネス・コンサルタント)の製品ですね。
その「太鼓判」のバージョンアップが中止になったでしょう。で、これからはビズソフトという会社がその分野を引き継ぐと聞きまして。そこで、ツカエル青色申告を導入したというわけです。
どうもありがとうございます。
本当のところを言いますとね、ウチはあんまり使っていないんですよ(笑)OBCの製品はよく使っているんですがね。
勘定奉行ですか?
そうそう。私が監査役をやっている会社がひとつあるのでそちらの会社と、あとは医療法人の方で奉行シリーズ全般を使っています。御社の製品…ツカエル青色申告はそれ以外のところで使うんですよ。
とおっしゃいますと?
実は、法人に加えて、個人分の申告もあるんです。例えば、息子が近隣の学校の校医を勤めている分がそうですね。医療法人では校医になることはできないんです。
そうなんですか。
それに、武蔵野市役所の産業医として市役所全体も診ているんですが、産業医も個人の資格でなければならないんですね。
なるほど。
そういった個人としての収入を法人の収入に算入するわけにはいかないでしょう。
ええ、確かにそうですね。
あと、雑誌や業界誌への寄稿もありますね。原稿収入というのも、法人ではなく個人に対して支払われるものです。そうした個人での収入がある以上、税務申告は二つに分けてしなくちゃいけません。
確かにおっしゃるとおりです。
そこで青色申告用ソフトが必要になるわけです。昨年度がツカエル青色申告に切り替えてから初めての決算だったんですが…
はい?
いや、使い始めるには科目や項目を登録して、初期設定をしなくちゃいけないでしょう?ちょっと時間がなかったものだから、それまで使っていた、自分で組んだプログラムで作ったものを決算書に転記して済ませてしまったんです(苦笑)。もちろん、今年からはちゃんとやろうと思って、決算が終わってから設定をしましたよ。来年はツカエル青色申告で全部やるつもりです。
ありがとうございます。
実は、ツカエル青色申告の使い方はまだよくわかっていない点がけっこうあるんです。昨年度の申告のときにしか使っていないので必要な機能しか理解していなくて。あ、そう言えば「ここがこうなればいいのにな」と思ったことがあったんだけれど…うーん、残念。忘れてしまったなあ。メモしておけばよかった。
そうおっしゃる方、けっこういらっしゃるんですよ。城市さんのような会計のプロの方でもそういうことがあるんですね。
いやいや、そうしたところはプロもアマもあまり変わらないんじゃないですか(笑)。
思い出されたらいつでもご連絡ください。ところで、電話サポートをご利用になったことはございますか?
利用もなにも、もうしょっちゅう電話してますよ。20回やそこらじゃきかないんじゃないかな?
十二分にご活用いただいているんですね。どうもありがとうございます。
自分でもプログラムを組むだけに、ソフトに対するハードル意識はないんですけれど、やっぱりね。申告前のときに集中して使うけれど、普段は使わないでしょう。どうしても使い方がよくわからなくなるんですよ。
それは確かに…。サポートをご利用になった感想はいかがですか?
いやあ、とても親切に教えてもらえるから助かります。それに電話がすぐつながる。サポートデスクというとつながらないところが多いので、これはうれしいですね。
ありがとうございます!
去年の決算のとき、いざ使おうと思ったら、設定のしかたがわからなかったと言う話をしたでしょう。実は、決算が終わってからサポートデスクに助けてもらいながら設定したんですよ。おかげさまで来年はバッチリです(笑)。ところで、消費税の自動計算はできるんですよね?
はい、設定をしていただければ。
まあ、やり方はだいたい分かってきたけれど…わからないところはまたサポートに電話して助けてもらいますよ。
ええ、おわかりになるまで何度でもお電話ください。
※電話サポートをご利用いただくためには、「基本使用サービス」が有効である必要があります。






