いろんな求人媒体に広告をだしているので応募者の情報を一元管理したい
様々な応募経路からの応募者情報を一元管理することができます。 求人情報を様々な媒体に公開すると様々な形式で応募者のデータが送られてきます。電子データや紙媒体など様々なデータを管理するのは大変です。同じ形式で保存されたデータをデータベースに一元管理することで 情報の出しやすさ、見やすさが実現でき、採用活動を効率的に行うことができるようになります。
採用の進捗を経営者や他の採用担当者とリアルタイムで共有したい
募者の選考の進捗管理を行います。応募者の一覧表示によりリアルタイムで応募者の選考状況の把握が可能です。 どの応募者がどこの選考段階にいて、どのような状況なのかを簡単に把握できるのは応募者データを一元管理しているからこそです。選考状況を採用担当者間できちんと情報共有することで効果的な選考が行えるようになります。
ホームページはあるが、採用に特化したページを簡単に作成したい
ホームページ作成に関する専門的な知識がない方でも、簡単に採用ホームページを作成することができます。 採用ホームページでは会社から応募者に対して伝えたいメッセージや求人情報などを掲載することができます。
複数の応募者への連絡をもっと手間を省いて業務効率をあげたい
応募者1人に対するメールも、複数の応募者への一括メールも採用奉行から簡単に送ることができます。定型のメール(たとえば応募時に送信するメールや選考のお知らせなど)はテンプレートとして登録しておくことも可能です。テンプレートを使用することで、同じ文面のメールを1人1人書き直して送信する手間が省けて業務の効率化が 図れるようになります。
採用したい人数がきちんと採用できているかどうか手間をかけずに確認したい
採用奉行では積み上がった応募情報や選考情報を元に様々な集計表を出力することができます。出力した集計表をもとに採用活動の分析、振り返りを行い、より効果的な採用活動を行うことができます。応募経路ごとの選考状況、求人媒体ごとの選考状況、募集職種ごとの選考状況の確認など、様々な角度から現在の選考の進捗状況を確認することができます。今まで手作業で行っていた採用活動の検証作業が飛躍的に向上します。
人事管理システム「人事奉行21Ver.IV」との連動

採用奉行は人事奉行の汎用データ受入のフォーマットに対応したデータ出力を行いますので採用者の氏名、生年月日、住所など人事管理データとしてそのまま使用できます。これにより、採用者データを人事管理システムで引き続き管理でき、異動履歴や資格管理など、機動的な人材管理が出来るだけでなく、「OBCタイムレコーダ」や「就業奉行21Ver.IV」による勤怠管理、「給与奉行21Ver.IV」による給与・賞与処理から年末調整計算まで、採用から給与処理までの総合的な人事管理システムとして発展します。

SaaSモデルだから導入も簡単
弊社が管理するサーバーにすでにインストールされているアプリケーションをネットワーク経由で使用する形態のサービスなので、簡単にすぐに使い始めることができます。それだけでなく、ソフトウェアの導入コスト、運用コストも抑えることができ、常に最新の機能を利用することができます。

セキュリティへの対応も万全です!
応募者の閲覧権限/利用メニューの制限
利用者1人1人に対して応募者の閲覧権限とメニューの利用制限を設定することができます。人事担当者以外の面接官やそれ以外の利用者に対しては全ての応募者を見せたくない、個人情報保護の観点から応募者情報の閲覧には制限を設けたいなど企業ごとに個人情報の扱いに対する要求は様々です。 採用奉行ではそういった要望にも対応できるように利用者ごとに閲覧権限・利用権限を設定できる機能を 提供しています。

SSL暗号化通信
採用奉行はSSLを使用してインターネットの通信を行っているので安心してシステムを利用していただけます。
※SSLとは・・・インターネット上で通信を行うための規約であり、データは暗号化されてインターネット上でやり取りされます。そのため、大事な応募者の個人情報が通信の途中で第3者によって盗聴や改ざんされる心配はありません。

アクセスログ
ログイン、ログアウト、応募者情報の登録・削除、ファイルのダウンロードなど応募者情報の入出力は、利用者ごとの操作履歴として保存されるので、個人情報の取り扱いの追跡が可能です。








